ArcHack 無料で研修プランを相談する

京都の企業向け 法人AI研修

京都で、AIが
止まらない組織に。

ChatGPTを触れる人を増やすだけでは、現場は変わりません。京都市下京区に本社を置くAI開発会社として、全社員のリテラシーから推進者の内製化までを一続きで設計し、研修が終わったあとも3ヶ月伴走します。

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結論

京都でAI研修を
探している方へ

ArcHack株式会社は、京都市下京区(JR京都駅から徒歩約10分)に本社を置くAI開発会社です。法人向けのAI研修・生成AI研修を、経営層向け・実務者向け・エンジニア向けの3階層に分けて提供しています。京都府内の企業へは訪問による対面研修、それ以外の地域や複数拠点での実施はオンラインで対応します。研修専門会社ではなく実際にAIシステムを受託開発している会社であるため、講師は現役でRAGやAIエージェントを実装しているエンジニアが務めます。

研修だけで終わらせない

研修で社内のAIリテラシーを底上げしたあと、実際の業務課題に対するAI導入までを同じチームが担当できます。「研修は受けたが現場が動かない」という状態を避けるため、研修中に自社の実務テーマを扱う構成も可能です。

課題

AI活用が
止まる場所

京都の製造業、長く続く老舗メーカー、観光や小売の企業からご相談をいただく中で、AI活用が詰まる場所はほぼ3つに分かれます。

  • 01

    一部の人しか使っていない

    「導入したのに、使っているのは情シスと一部の若手だけ」。全社の生産性は変わらないまま、ライセンス費だけが積み上がっていきます。

  • 02

    怖くて、禁止するしかない

    「情報漏洩が怖い。でも明確な基準がないので、とりあえず禁止」。禁止しても現場は個人アカウントで使い始め、会社が把握できない利用に変わります。

  • 03

    外注しても社内に残らない

    「作ってもらったが、中身が分からない。改修のたびに見積もりが必要」。小さな改善が回らず、AI活用が単発で終わります。

3つに共通していること

原因はどれも「社内にAIが分かる人がいない」ことです。ツールを増やしても、ルールを配っても、この一点が埋まらない限り同じところで止まります。研修はその穴を埋めるためのものです。

到達点

知る、使う、
そして作る。

一般的なAI研修が担うのは「知る」「使う」までです。ArcHackはAIシステムの受託開発を本業とする会社なので、その先の「作る」まで設計します。

  • 知る

    AIで何ができ、何が危険かが分かる

    対象全社員

    手元に残るもの社内AI利用ルール

  • 使う

    日々の業務で当たり前に使える

    対象全社員〜推進者

    手元に残るものユースケース一覧

  • 作る

    業務課題を自分たちで形にできる

    対象推進者・エンジニア

    手元に残るものAIアプリ試作品/導入ロードマップ

研修当日で終わりにしない

研修は知識を渡す場ではなく、AI推進の起点です。実施後3ヶ月間、月1回の相談会と質問窓口で、現場が実際に動き出すところまで並走します。

バランス

守りと攻めを
同時に設計する

把握できない利用を抑えるだけでは活用が止まり、内製化だけを進めるとリスクが増えます。研修では両方を同時に整えます。

守り

リテラシー・ルール設計

  • 機密情報・個人情報を入れない判断軸
  • 著作権・誤った生成・出典確認の扱い
  • 承認ゲート、ログ、人による最終確認

守りだけだと、禁止と注意喚起で終わり、現場の業務改善につながりません。

攻め

内製化・業務実装

  • 業務課題をAIのワークフローに落とす
  • Dify・RAG・API連携で小さく試作する
  • 外注する前に要件と費用対効果を見極める

攻めだけだと、便利なAIが増えても情報漏洩・誤回答・属人化が残ります。

線引き

内製と外注の
線引き

「全部内製してください」でも「全部お任せください」でもありません。どこまでを自社で作るかの線を、研修の中で一緒に引きます。

自社で作る

研修で内製化する領域

  • 部門単位の業務効率化ツール
  • 社内FAQ・ナレッジ検索(RAG)
  • 定型業務の自動化(転記・集計・通知)
  • 資料・議事録・レポートの生成

判断軸:影響範囲が部門内/扱うデータが限定的/止まっても業務は回る

ArcHackが作る

受託開発で引き受ける領域

  • 基幹システム・既存業務システムとの連携
  • 厳格なセキュリティ・監査要件があるもの
  • 24時間稼働と保守が必要な本番システム
  • 大規模なデータ処理、専用モデルの構築

判断軸:全社に影響する/機微情報を扱う/止まると業務が止まる

外注コストの最適化にもつながる

この線引きができると「何を内製し、何を外注するか」で迷わなくなります。小さな改修のたびに見積もりを取り直す状態からも抜けられます。

カリキュラム

研修プログラム

対象者とレベルの2軸で講座を整理しています。1講座の単発でも、複数を組み合わせた継続シリーズでも実施できます。

コース 時間 対象 到達ゴール
生成AIクイックスタート 3時間 全社員・経営層 生成AIの全体像とリスクが分かる
リテラシー・初級研修 12時間 全社員 日常業務でAIを安全に使える
中上級 Overall 11時間 推進者・企画職 AIアプリを自分で試作できる
エンジニア向け生成AI研修 12時間 エンジニア RAG・AIエージェントを実装できる
社内AI利用ルール策定ワークショップ 3時間 情シス・総務・法務 自社の利用規程ドラフトを持ち帰れる
AIエージェント実践 3時間 推進者・エンジニア 業務を自動化するエージェントを動かせる
画像生成AI・クリエイティブ 3時間 マーケティング・制作 商用利用できる素材を自作できる
RAGとファインチューニング実践 3時間 エンジニア・推進者 社内ナレッジ活用の設計判断ができる

費用と共通のご案内

費用は受講人数・開催回数・カリキュラムの内容によって変わるため、個別にお見積もりします。初回のご相談とカリキュラムのご提案は無料です。全プランに研修後3ヶ月のフォローアップが含まれ、最少受講人数は10名から。教材および研修中に作成した成果物はすべてお持ち帰りいただけます。業種・業務に合わせた完全カスタマイズにも対応します。

成果物

研修後に残る
4つのもの

受講した記憶ではなく、翌日から使える形のものをお渡しします。

  • 01

    社内AI利用ルール

    何を入れてよく、何がダメか。全社に配れる形にまとめます。

  • 02

    ユースケース一覧

    現場から集めた「AIで楽になる業務」のリストです。次にどこから手をつけるかの材料になります。

  • 03

    AIアプリ試作品

    研修中に自分たちで作った、実際に動くものです。

  • 04

    導入ロードマップ

    どれを内製し、どれを開発に回すかの優先順位を整理します。

伴走

研修後3ヶ月の
フォローアップ

研修の直後は動けても、1ヶ月ほど経つと止まります。その時期を越えるところまで並走します。

  • 月1回のオンライン相談会

    60分×3回。進捗の確認と、詰まっているところの解消にあてます。

  • 質問窓口

    メール・チャットで随時ご質問を受け付けます。

  • 成果物の改訂サポート

    運用して分かったことを、利用ルールと導入ロードマップに反映します。

  • 3ヶ月後の振り返り

    成果を棚卸しし、次の打ち手をご提案します。

追加費用はいただきません

フォローアップは全プランに標準で含まれます。研修当日だけの関係で終わらせないための仕組みです。

開催形式

京都での実施方法

貴社の状況に合わせて、開催の形と回数を設計します。

  • 対面研修(京都市内・府内近郊)

    貴社の会議室へ訪問して実施します。京都市内のほか、宇治市・長岡京市・亀岡市など京都府内にも伺います。

  • オンライン研修

    全国どこからでも受講できます。複数拠点の社員が同時に参加する場合に適しています。

  • ハイブリッド開催

    本社は対面、支社はオンラインという形での同時開催にも対応します。

  • 単発/継続シリーズ

    半日の単発から、月1回の継続シリーズまで、定着させたい深さに応じて回数を設計します。

京都からすぐ伺えます

本社(下京区・JR京都駅から徒歩約10分)と出町柳支店(左京区)の2拠点から伺います。打ち合わせのたびに移動日を確保していただく必要はありません。

講師の背景

なぜArcHackの
研修なのか

研修専門の会社ではなく、AIシステムを実際に作っている会社が教えます。

  • 開発の現場を知る講師陣

    ArcHackはAIシステムの受託開発を本業とする会社です。講師は現役でRAGやAIエージェントを実装している技術者が務めます。

  • 東大・京大の研究背景

    代表は東京大学の研究室で共同研究プロジェクトに参画。東京大学・京都大学でAI・機械学習を学ぶメンバーがチームに在籍しています。

  • コンペ・ハッカソンでの受賞

    Mercari AI/LLMハッカソン優秀賞、AIFULデータハッカソン特別審査員賞。競技環境で結果を出した手法をそのまま教材にしています。

  • 研修後の開発まで一社で

    研修で見つかった業務課題を、そのままPoC・システム開発につなげられます。ベンダーを探し直す手間がありません。

進め方

ご相談から
研修後3ヶ月まで

初回のご相談から、研修が終わったあとの定着までの流れです。

  • 当日〜翌営業日

    お問い合わせ

    フォームまたはメールでご連絡ください。担当者からご返信します。

  • 無料・60分

    課題ヒアリング

    現状のAI利用状況、解決したい業務、対象となる人数を伺います。

  • 約1週間

    カリキュラム提案・お見積り

    貴社の業務に合わせて演習の題材を差し替えたカリキュラムをご提案します。

  • 研修の約2ヶ月前

    日程調整・事前準備

    アカウントのご準備、受講者への事前アンケート、当日の進行を整えます。

  • 研修実施

    対面またはオンラインで実施し、4つの成果物をお渡しします。

  • 研修後3ヶ月

    フォローアップ

    月1回の相談会、質問窓口、成果物の改訂サポート、3ヶ月後の振り返りを行います。

よくある質問

研修について

京都でAI研修を実施していますか?

はい。ArcHack株式会社は京都市下京区(JR京都駅から徒歩約10分)に本社を置き、京都府内の企業向けにAI研修(生成AI研修)を提供しています。京都市内であれば貴社への訪問による対面研修が可能で、それ以外の地域や複数拠点での実施はオンラインで対応します。

AI研修の対象者は誰ですか?

経営層、実務者(非エンジニア)、エンジニアの3階層に分けてカリキュラムを用意しています。経営層向けはAI戦略と投資判断、実務者向けは生成AIの日常業務への適用、エンジニア向けはRAGやAIエージェントの実装が中心です。受講者のAI経験がゼロでも受けられる構成です。

研修はオンラインでも受けられますか?

はい。対面・オンライン・録画配信のいずれにも対応しています。京都市外・関西圏外の企業や、複数拠点の社員が同時に参加する場合はオンラインでの実施が一般的です。対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催も可能です。

最少何名から受講できますか?

10名から承っています。受講人数が未定の段階でもご相談いただけます。対象となる部署や職種をお知らせいただければ、適切な人数構成もあわせてご提案します。

研修の費用はいくらですか?

受講人数、開催回数、カリキュラムの内容によって変わるため、個別にお見積もりします。初回のご相談・カリキュラムのご提案は無料です。お問い合わせフォームから、想定人数と受講者の職種をお知らせください。

自社の業務に合わせたカスタマイズはできますか?

できます。事前のヒアリングをもとに、貴社の業務やデータを踏まえた演習に差し替えます。製造、医療・製薬、小売、士業、自治体など業種特有の業務に合わせた完全カスタマイズにも対応します。

教材や研修中に作ったものは持ち帰れますか?

はい。教材および研修中に作成した成果物は、すべてお持ち帰りいただけます。社内AI利用ルール、ユースケース一覧、AIアプリの試作品、導入ロードマップの4点が手元に残ります。

研修後のフォローはありますか?

研修後3ヶ月間、標準でフォローアップします。月1回のオンライン相談会(60分×3回)、メール・チャットでの質問窓口、成果物の改訂サポート、3ヶ月後の振り返りを含みます。全プラン共通で、追加費用はいただきません。

受講者の理解度は確認できますか?

研修後にテストを実施し、受講者ごとの結果をご報告します。どの層にどの内容が定着していないかが分かるため、次の研修や社内展開の設計に使えます。

助成金は使えますか?

訓練時間などの要件を満たす場合、国の人材開発支援助成金をご利用いただける可能性があります。申請には訓練開始前の計画届の提出が必要なため、逆算したスケジュールをご提案し、必要書類をご案内します。制度の要件や助成率は年度により改定されるため、最新の適用可否はお問い合わせください。

他のAI研修会社と何が違いますか?

ArcHackは研修専門会社ではなく、実際にAIシステムを受託開発している開発会社です。講師は現役でRAGやAIエージェントを実装している技術者が務めるため、「動くものを作るときに実際に何が起きるか」を踏まえた内容になります。また、研修後にそのままAI導入・システム開発まで一社で引き受けられます。

研修だけでなく、AI導入の相談もできますか?

できます。ArcHackはAIシステムの受託開発とDXコンサルティングを本業としています。研修で社内のAIリテラシーを底上げしたうえで、実際の業務課題に対するAI導入をPoC(最短4週間)から本番運用まで伴走する、という進め方が可能です。

ArcHackはどんな会社ですか?

2025年11月に京都で創業したAI受託開発・DX支援の会社です。代表は宮田大資。東京大学・京都大学の研究室でAI・機械学習に携わるメンバーが在籍し、Mercari AI/LLMハッカソン優秀賞、AIFULデータハッカソン特別審査員賞を受賞しています。本社は京都市下京区、支店は高知市にあります。

無料相談

まずは60分の
ヒアリングから

現状のAI利用状況とお困りごとを伺い、対象者と進め方を整理してご提案します。その場でご契約をお願いすることはありません。

  • 初回のご相談とカリキュラムのご提案は無料です
  • 「何から始めればいいか分からない」段階のご相談も歓迎します
  • ご記入いただいた情報は個人情報保護方針に基づき厳重に管理します
1. ご連絡先
お急ぎの場合やメールが届かない場合の連絡用です。
2. ご相談内容
研修は10名から承っています。人数が未定でもご相談いただけます。
現状のAI利用状況・解決したい業務・お困りの背景をご記入いただくと、初回のご提案がより具体的になります。(2,000字以内)