京都のAI研修
法人向け生成AI研修

経営層から現場の実務者、エンジニアまで。実際にAIを開発しているエンジニアが講師を務めます。京都市内は対面、全国はオンラインで対応します。

結論

京都でAI研修を
探している方へ

ArcHack株式会社は、京都市下京区(JR京都駅から徒歩約10分)に本社を置くAI開発会社です。法人向けのAI研修・生成AI研修を、経営層向け・実務者向け・エンジニア向けの3階層に分けて提供しています。京都府内の企業へは訪問による対面研修、それ以外の地域や複数拠点での実施はオンラインで対応します。研修専門会社ではなく実際にAIシステムを受託開発している会社であるため、講師は現役でRAGやAIエージェントを実装しているエンジニアが務めます。

研修だけで終わらせない

研修で社内のAIリテラシーを底上げしたあと、実際の業務課題に対するAI導入までを同じチームが担当できます。「研修は受けたが現場が動かない」という状態を避けるため、研修中に自社の実務テーマを扱う構成も可能です。

3つの階層

カリキュラム

同じ「AI研修」でも、経営層と現場の実務者、エンジニアでは必要な知識がまったく違います。受講者の役割に合わせて内容を組み替えます。

  • 経営層向け|AI戦略と投資判断

    AIで何が変わり、何が変わらないのかを事業の視点で整理します。投資判断の基準、費用対効果の考え方、情報漏洩・著作権・ハルシネーションといったリスクの管理方法を扱います。技術的な前提知識は不要です。

  • 実務者向け|生成AIの業務活用

    ChatGPTをはじめとする生成AIを、日常業務にどう組み込むかを手を動かしながら学びます。文書作成、リサーチ、データ整理、議事録作成、メール対応など、実際の業務を題材にしたハンズオン形式です。AIを触ったことがない方でも受講できます。

  • エンジニア向け|AI開発の実装研修

    RAG(検索拡張生成)、AIエージェント、LLMアプリケーション開発を、実際に動くコードを書きながら学びます。API連携、ベクトル検索、評価と改善の回し方など、PoCで止まらないための実装知識を扱います。

  • カスタム研修|業種・業務に合わせた設計

    製造、医療・製薬、小売、士業、自治体など、業種特有の業務に合わせてカリキュラムを設計します。既存の業務フローを伺ったうえで、その現場で実際に使える題材に差し替えます。

開催形式

京都での実施方法

  • 対面研修(京都市内・近郊)

    貴社の会議室へ訪問して実施します。京都市内のほか、宇治市・長岡京市・亀岡市など京都府内、および滋賀県・大阪府にも伺います。

  • オンライン研修

    全国どこからでも受講できます。複数拠点の社員が同時に参加する場合や、部署をまたいで実施する場合に適しています。

  • ハイブリッド開催

    本社は対面、支社はオンラインという形での同時開催にも対応します。

  • 単発/継続シリーズ

    半日の単発から、月1回の継続シリーズまで、定着させたい深さに応じて回数を設計します。

費用について

受講人数、開催回数、カリキュラムの内容によって変わるため個別にお見積もりします。初回のご相談とカリキュラムのご提案は無料です。お問い合わせの際に、想定人数と受講者の職種をお知らせください。

講師の背景

なぜArcHackの研修か

  • 現役の開発者が教える

    ArcHackはAIシステムの受託開発を本業とする会社です。講師は実際にRAGやAIエージェントを実装しているエンジニアが務めます。

  • 東大・京大の研究背景

    代表は東京大学の研究室で共同研究プロジェクトに参画。東京大学・京都大学でAI・機械学習を学ぶメンバーがチームに在籍しています。

  • コンペ・ハッカソンでの受賞

    Mercari AI/LLMハッカソン優秀賞、AIFULデータハッカソン特別審査員賞。競技環境で結果を出した手法をそのまま教材にしています。

  • 研修後の導入まで一社で

    研修で見つかった業務課題を、そのままPoC・システム開発につなげられます。ベンダーを探し直す手間がありません。

よくある質問

ご依頼について

京都でAI研修を実施していますか?

はい。ArcHack株式会社は京都市下京区(JR京都駅から徒歩約10分)に本社を置き、京都府内の企業向けにAI研修(生成AI研修)を提供しています。京都市内であれば貴社への訪問による対面研修が可能で、それ以外の地域や複数拠点での実施はオンラインで対応します。

AI研修の対象者は誰ですか?

経営層、実務者(非エンジニア)、エンジニアの3階層に分けてカリキュラムを用意しています。経営層向けはAI戦略と投資判断、実務者向けは生成AIの日常業務への適用、エンジニア向けはRAGやAIエージェントの実装が中心です。受講者のAI経験がゼロでも受けられる構成です。

研修はオンラインでも受けられますか?

はい。オンライン開催に対応しています。京都市外・関西圏外の企業や、複数拠点の社員が同時に参加する場合はオンラインでの実施が一般的です。対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催も可能です。

研修の費用はいくらですか?

受講人数、開催回数、カリキュラムの内容によって変わるため、個別にお見積もりします。初回のご相談・カリキュラムのご提案は無料です。お問い合わせフォームから、想定人数と受講者の職種をお知らせください。

他のAI研修会社と何が違いますか?

ArcHackは研修専門会社ではなく、実際にAIシステムを受託開発している開発会社です。講師は現役でRAGやAIエージェントを実装しているエンジニアが務めるため、「動くものを作るときに実際に何が起きるか」を踏まえた内容になります。また、研修後にそのままAI導入・システム開発まで一社で引き受けられます。

研修だけでなく、AI導入の相談もできますか?

できます。ArcHackはAIシステムの受託開発とDXコンサルティングを本業としています。研修で社内のAIリテラシーを底上げしたうえで、実際の業務課題に対するAI導入をPoC(最短4週間)から本番運用まで伴走する、という進め方が可能です。

ArcHackはどんな会社ですか?

2025年11月に京都で創業したAI受託開発・DX支援の会社です。代表は宮田大資。東京大学・京都大学の研究室でAI・機械学習に携わるメンバーが在籍し、Mercari AI/LLMハッカソン優秀賞、AIFULデータハッカソン特別審査員賞を受賞しています。本社は京都市下京区、支店は高知市にあります。